【C3】商品価値を高めるパッケージとデザイン~笠原製菓の再生過程を事例に~|印刷メディアビジネスの総合イベント page2021

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2月12日(金) 14:00~15:30 オンラインセミナー

【C3】商品価値を高めるパッケージとデザイン

~笠原製菓の再生過程を事例に~

ブランド価値を高めるために印刷会社にできることの一つが、発注者の商品価値を向上させること。ブランド・ロイヤルティの構築を支援できれば、真に印刷発注者の業績向上に寄与できる。センベイブラザーズとして知られる笠原製菓は、DTPエキスパートからデザイナーを経て、倒産寸前だった家業の煎餅屋を立て直し、一流百貨店に扱われるまでになっていく。どうすれば煎餅を手に取ってもらえるのか。限られた予算で欲しいパッケージを実現するには。発注者から選ばれる印刷会社になるには。経営持続性の観点も含めて議論する。

  • 河島弘司
    広告代理店にて地域ブランディング、新商品開発、マーケティングに従事。その後コンサルティングファーム、㈱バリューマシーンインターナショナルを立ち上げ、代表取締役に就任。
    「価値伝達マネジメント( VCM )」メソッドを開発し、印刷会社、デザイン会社を中心としたメディア関連企業の収益拡大、企業ブランディング、Webマーケティングを活用した営業プロセス改善を支援し、大きな成果を上げている。
    セミナー、講演実績は年間 100 件以上。 NLP神経言語プログラミングプラクティショナー。
  • 笠原 健徳
    (有)笠原製菓 代表取締役。センベイブラザーズ企画販売担当。倒産寸前の家業の再起を図り、自社ブランド「センベイブラザーズ」を起ち上げ一年で黒字化。煎餅職人の弟が焼いた煎餅を、元デザイナーの兄が売るスタイルで「せんべいを、おいしく、かっこよく」をコンセプトに新たな価値を提案。20種を超えるバラエティ溢れる煎餅を、独自のパッケージやプロモーションにより自ら販売し、SNSやメディアにて大きな反響を呼ぶ。
  • 大木啓稔
    泰清紙器製作所 代表取締役
    昭和59年3月 実践商業高校(現実践学園)卒
    昭和59年6月 ㈱ダイイチ 入社
    昭和63年3月 同 退社
    昭和63年4月~㈱泰清紙器製作所 入社
    現在に至る