オンラインカンファレンス・セミナー

2月13日(金) 14:30~16:00

【S17】AI スキルを “学ぶ” から “使う” へ ~効率化から成⻑のエンジンにつなげるロードマップ

AIの進化により業務の在り方が大きく変わる中で、「AIを使うと何が良くなるのか?」「どこから始めれば良いのか?」という疑問を持つ印刷会社が多く存在する。本セミナーでは、印刷業に特化した“AI活用のはじめ方”と“成長の道筋”の両方を実務者目線で分かりやすく解説する。

■ セミナーで学べること(2 つの柱)
1.現場でAI が⾃然に使われるようになる 5 ステップ(導⼊〜定着)
  •  STEP1:まずは安⼼してAI を試せる環境をつくる
  •  STEP2:試したことを軽く共有する⽂化をつくる
  •  STEP3:良い使い⽅が⾃然に残り、ナレッジ化する
  •  STEP4:成功例が増えると、業務フローにAI が⾃然に組み込まれる
  •  STEP5:⼩さな成功が広がり、全社に定着していく

2. AI で会社が成⻑していく 3 段階ロードマップ(未来の姿)
  • Phase1:業務効率化(作業が早くなる・負担が軽くなる)
  • Phase2:既存事業の⾼度化(提案⼒・品質の底上げ)
  • Phase3:新しい価値・サービス創造(現場発のイノベーション)
    AIは縮⼩均衡のツールではなく、“成⻑のエンジン”になるという未来図を⽰します。

■ こんな⽅におすすめ
  • これからAI活⽤を始めたい印刷会社
  • 現場でAIがなかなか広がらず悩んでいる⽅
  • 経営としてAI活⽤の⽅向性を描きたい⽅

■ セミナーの主なポイント
  • AIを“学ぶ”から“使う”へ進めるための考え⽅
  • 印刷会社におけるAIのメリットが具体的にイメージできる
  • 現場主導のAI活⽤が最も成功する理由
  • 導⼊〜定着〜成⻑が⼀本の流れで理解できる

 

 
  • 高橋 俊明
    (たかはし としあき)
    株式会社TOMUP 取締役 COO
    AI活用と新規事業立ち上げを専門とし、これまで複数の事業をゼロから構築してきた実践型の経営者。企業の業務改善から事業戦略の設計まで幅広く支援し、AI時代の成長モデルづくりに携わっている。近年はAI活用プラットフォーム「OKRA」を通じて、現場で使えるAI導入やDX推進を支援。 “AIで人の価値を最大化する”をテーマに、経営と現場の両面から企業の変革に伴走している。