オンラインカンファレンス・セミナー

2月13日(金) 12:30~14:00

【C6】危機を乗り越える組織変革の進め方

山積する課題、社内のムードも停滞気味。そのときリーダーはどうすべきか?
自ら戦略を立て変革の先頭に立ち社員を鼓舞するというのが中小企業のセオリーであろうが、社員一人ひとりの話しを聞き、社員の気持ちに寄り添いながら対話をベースに改革を進めた文方社の事例を紹介する。遠回りのようで、社内改革と新事業開発を同時に手にしつつある。
変革のプロセスで転機となった取り組みを掘り下げながら、キヅキウムの坂口氏と共に他社で取り入れられるような再現ポイントを整理する。

 
  • 鶴見 悠子
    (つるみ ゆうこ)
    株式会社文方社 取締役副社長
    大学卒業後、教育関連企業にて研修・イベントの企画・運営、新規拠点の立ち上げ支援業務等に従事。その後高知県にて自治体・教育委員会・NPO法人の連携による教育のまちづくりプロジェクトに携わる。2020年4月文方社入社、翌年3月取締役副社長就任。MISシステムや目標設定・人事評価制度の導入、営業職を中心とした社内プロジェクト等を推進。社内の仕組みづくりと同時に、社員とともに企業風土・組織変革に取り組む。
  • 大河 雅治
    (オオカワ マサハル)
    株式会社文方社 コミュニケーション企画室 室長
    1992年、文方社に入社。印刷法人営業を経験後、企画編集プロデューサーとして、インターナルコミュニケーションおよびブランディング領域を中心に顧客支援に従事。自社の組織変革に参画する中で、組織開発・コーチング・ファシリテーション・カウンセリングを専門機関で学ぶ。現在は、その知見と経験を活かし、クライアント企業の組織づくりにも伴走支援している。
  • 坂口 雄人
    (サカグチ ユウト)
    キヅキウム株式会社 代表 / システムコーチ / 心理的安全性認定ファシリテーター
    大学卒業後、リクルートにて新卒、中途採用支援業務に従事した後に、コンサルティングファームにて事業デューデリジェンス、戦略策定、オペレーション改善等を経験。 凸版印刷にて研修講師、組織開発ファシリテーターとして活動後に独立。 チームビルディング、ビジョン浸透、対立の解消、1on1の推進等のテーマでプロジェクト進行、対話の場づくりを推進。