オンラインカンファレンス・セミナー

2月12日(木) 10:00~11:30

【S13】印刷会社の新規事業、テーマを引き出す営業手法とテーマ性評価

儲からないゾンビ商品・ゾンビテーマで疲弊していませんか?営業も技術者も消耗し儲からないテーマに時間を奪われる状態から、顧客の課題を解決して儲かるソリューション事業に進化できる2つの方法があります。

第1はR&Dテーマの評価です。第2は営業・技術者の行動変容です。本セミナーでは、R&Dテーマ評価法と行動変容3点セットを用いて、ゾンビテーマを卒業し、営業と技術が自らの行動を変容させ、連携しながら顧客に競合を上回る提案をし、高収益テーマを創出する具体策をご紹介します。
経営に携わる経営者や企画担当者にお役に立つ内容です。高収益化・高ROE化を実現したい方はぜひご参加ください。

【カリキュラム】
1.あなたの会社のテーマはゾンビ化していないか?
2.儲かるテーマを引き出すのはR&Dではなく営業から?
3.新規テーマをどう立案するか?
4.テーマ評価手法として「ゾンビ」かどうかを評価するには?
5.まとめ

【主な対象】
・経営者、経営幹部
・経営企画、事業企画担当者
・研究開発(R&D)部門の責任者・担当者
・営業部門の管理者、リーダー、提案営業担当者

 
  • 中村 大介
    (なかむら だいすけ)
    R&Dコンサルティング会社・株式会社如水代表。弁理士。 ①潜在ニーズを先取りする技術マーケティングの仕組み ②研究開発テーマ創出・知財形成の仕組み ③持続的成長を保証する技術戦略の仕組み を連携させて最少の投資で最大の効果を上げるR&Dパイプラインにより成長投資の仕組みを作るのが専門分野。中には、ほとんど手間がかけずに粗利90%以上の事業と優良知財を両立させるクライアントも輩出するなど、効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。 NEC、ガートナージャパンを経てベンチャー企業を設立。粗利9割の高収益ビジネスを実現したものの、事業が模倣されたことをきっかけに弁理士に。現在では技術と知財の専門家として数多くの企業経営者を支援している。