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2月10日(火) 14:30~16:00

【S11】デザインの役割と基本セオリー ~プロとしてのデザイン要素や扱い、レイアウトを的確に解説

現在の姿から目標とする姿を描き、そのギャップを埋めるために具体化すること、すなわち「より良くすること」がデザインの目的である。良いデザイン・レイアウトは、お客様の要求を把握し、視覚で伝えることであり、プロにはその能力が求められる。デザイン要素や扱い方、レイアウト技法など基本セオリーのポイントを分かりやすく解説する。

 
  • 大里 浩二
    (おおさと こうじ)
    帝塚山大学教授、株式会社THINKSNEO代表
    大阪芸術大学デザイン学科を卒業後、広告制作会社を経て、株式会社THINKSNEO設立。広告、CI、Web、エディトリアル等、幅広いジャンルにおいてアートディレクターとして活動する。現在は、帝塚山大学居住空間デザイン学科の教授。学生指導をはじめ、デザインやDTPに関する執筆や講演でも活躍している。DTPエキスパート認証委員/問題作成委員などにも携わっている。