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2月5日(木) 16:30~18:00

【S3】2026年の“セキュリティ格付け”が始まる前に ~印刷会社がいまやるべき対策

経済産業省は2026年開始を目指しセキュリティ対策評価制度の準備を進めている。これは、企業のサイバーセキュリティ対策を5段階で評価し可視化することで、企業間の取引においてセキュリティ対策の透明性を高め、取引先のセキュリティ状況を把握しやすくすることを目的としている。
発注企業は、取引先に対して「★3以上の評価を求める」といった具体的なセキュリティ要件を設定できるようになる。中小印刷会社にとっては、格付けの評価を受けることで自社のセキュリティ対策を客観的に示すことができ、取引先からの信頼を得ることができる。その一方で、具体的な手立てを講じなければ、それを理由に取引が打ち切りになるリスクも孕んでいる。
本セミナーでは、いま印刷会社がやるべき対策について解説する。

 
  • 横井 秀和
    (よこい ひでかず)
    証券会社、保険会社、財務コンサルティング会社に勤務の後、補償会社・再保険会社の設立運営コンサルティングを行う。2017年3月、一般社団法人日本個人情報安全協会を設立。個人情報漏えい事象発生リスクを低減させるためのカイゼンの仕組みづくり、社内教育・啓蒙、情報リスクマネジメントから効果的なリスクファイナンスのコンサルティングを行う。