2月5日(木) 10:00~11:30
デジタル化が急速に進む現在、印刷会社には従来の制作力を活かしてWeb領域へ事業を拡張する大きなチャンスが到来しています。本セミナーでは、印刷会社がWeb制作を外部パートナーへ発注する際に押さえるべき重要ポイントを、実例とともにわかりやすく解説します。
制作会社とフリーランスの違いや、ポートフォリオの見極め方、見積書のチェック項目、トラブルを防ぐ契約書の要点など、実務に直結する判断基準を体系的に整理。さらに、プロジェクトを円滑に進めるためのコミュニケーション術や、品質・納期・費用を安定させる進行管理のコツも具体的に紹介します。デジタル領域への参入に不安を感じている方や、外注トラブルを未然に防ぎたい方に最適の内容です。明日からの業務に活かせる実践的な知識を、ぜひこの機会に習得してください。
【カリキュラム】
■1. デジタル化と外注の重要性
デジタル需要が拡大する中、印刷会社の強みを生かしてWeb制作を外部パートナーと連携することが成長の鍵。
■2. パートナー選定の基本
制作会社とフリーランスの特性を理解し、予算・規模・納期に合う最適な相手を選ぶ。
■3. 自社課題の整理
目的・ターゲット・期待成果を明確にし、品質・納期・費用・対応力でパートナーを比較する。
■4. ポートフォリオの見極め方
デザイン性だけでなく、企画意図や成果まで確認し、自社の業界・テイストと合うかを重視。
■5. 見積もりと契約の注意点
見積の内訳を詳細に確認し、契約書には業務範囲・納期・著作権・修正回数を明記してトラブル防止。
■6. 個人クリエイター依頼のポイント
コストと柔軟性は魅力だが、品質と中断リスクに注意。契約・進行管理・連絡体制を明確に。
■7. コミュニケーションと進行管理
具体的な指示と定期的な情報共有で誤解を防ぎ、タスク管理ツールで進捗を可視化。
■8. 成功のチェックリスト
「課題整理 → パートナー選定 → 見積・契約 → 進行管理」の4ステップを徹底し外注成功率を高める。
【主な対象】
営業、企画、制作、経営者。Web制作のパートナーを探している方すべて。
