オープンイベント

2月7日(金) 15:30~17:00 場所:

XMLパブリッシング交流会

 

内容項目】

W3C文書「日本語組版処理の要件」は、もともとは海外のW3C規格策定者やブラウザ等の実装担当者向けに日本語組版の概略を示すために作らたドキュメントですが、既に多くのW3C規格の中に参照項目として取り込まれ、日本語組版のエッセンスを国際規格に組み込む上で大きな役割をたしています。
本研究会では本年度、この「日本語組版処理の要件」に関連し実装とのギャップを、そしてCSS組版実現のオープンソースソフトウェアであるVivliostyleプロジェクトに関する研究を行ってまいりました。そこでこれらの活動によって得られた知見を共有したいと思います。
CSSの表現力の向上は、紙の本や電子書籍あるいは広くウェブ表現へ既に重要な影響をおよぼしております。皆様のふるってのご参加をお待ちしおります。
   キーワード:CSS,Gap Analysis,JLReq,Vivliostyle,W3C
 
《第1部》15:30〜17:00(15:00受付開始予定)
  講演予定者(50音順):小形克宏,木田泰夫,田嶋淳
 
《第2部》17:15〜19:00(会費制:自由参加)
  同会場にて設営準備後に懇親会を開催します。
  
懇親会参加費用は2,000円を予定しています。各自ご負担願います。お釣りのない形でお願いいたします。
  領収書を発行いたします。
 
【日時】2020年2月7日 [セミナー]15:30〜17:00[懇親会]17:15〜19:00
 
【会場】文化会館710号室
 
講師】(予定):小形克宏,木田泰夫,田嶋淳
 
 
【連絡先】XMLパブリッシング研究会 木枝祐介(fantastikk.2010@gmail.com
 
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このセッションは、無料 です。