セミナー

2月6日(木) 15:45~17:45 場所:ワールドインポートマート5F

【S10】事例で学ぶ印刷会社の働き方改革 ~業績と社員の満足度を上げる~

働き方改革の推進は、企業規模の大小にかかわらず経営課題となった。労働生産性を向上させると共に従業員の満足度を上げ、安定した雇用確保が目的だが、企業側には相当な負担となることも予想される。本講座では、残業時間削減や生産効率をあげるための人材教育の施策などについて、実際に成功事例を持つ企業に登壇いただき解説する。

■カリキュラム■

【働き方改革 課題と解決法】
働き方改革の基本と今後のトレンド
異業種で取り組まれている働き方改革事例
登壇者:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
【働き方改革の具体的な取り組み(印刷会社側)】
営業ツールの統一化
多能工化し、業務負担軽減
人材育成の方法
非正規雇用の処遇改善・子育てと仕事の両立
登壇者:株式会社 弘久社
【経営視点から考える働き方改革】
中小企業の働き方改革(制度)
登壇者:アラタケ社会保険労務士事務所

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業績と社員の満足度を上げる働き方改革に向けて

 
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当日価格:18000円です。

  • 武藤 久美子
    (ぶとう くみこ)
    リクルートマネジメントソリューションズ シニアコンサルタント 主任研究員 社会保険労務士
    メーカーでの新規事業立ち上げ、会計事務所で顧問先企業の人事労務の課題解決を経験し、2005年リクルートマネジメントソリューションズに入社。プロジェクトマネジャーとして150社以上の案件を担当。クライアントが解決すべき問いそのものを変え、業界初の施策にも挑戦しながら、個人と企業・組織の幸せを両立する風土・インフラの醸成に伴走し続けている。専門は、組織力の向上、働き方改革、ダイバーシティ&インクルージョン、企業の評判。所属のリクルートグループでは、社員4万人の中から、社会と顧客に影響力を与え、新しい価値を創造した営業・コンサルタントに贈られる「TOPGUN AWARD」を2度受賞。早稲田大学大学院修了(経営学)、社会保険労務士(2000年)
  • 平野 芳久
    (ひらの よしひさ)
    弘久社 代表取締役社長
    大学卒業後、自社に入社。29歳で二代目社長就任。35歳の時、東京造形大学助教授を中心にグラフィックやプロダクトのデザイナー数名とデザイン・マネジメント研究会を発足。主に顧客経営層への情報提供を開始。当時、国が発表した「新しい人間主義・産業主義・地球主義」を基本に丸5年間活動し、アースコンシャス、ファジー、エコロジー、ウエルネス、デザイン・オリエンテッドなどのキーワードを予測。そして、5年目の終わりに現在のCSV理論に到達し実践を開始。デザインは人と技術のインターフェイスであるとの意識改革から、BCP、CSV、ESG、SDGs、働き方改革への適応と仕組みづくりに挑戦。その根底には常にデザイン・マネジメントの思想があり、我が社の第二創業期を形成したと言っても過言ではない。
  • 荒武 慎一
    (あらたけ しんいち)
    昭和53年同志社大学卒業。同年富士ゼロックス株式会社入社、平成23年日本生産性本部経営コンサルタント養成事業中小企業診断士コース修了。平成27年アラタケ社会保険労務士事務所を開設。平成30年すばるコンサルティング株式会社取締役就任。助成金申請業務をはじめ、労働保険・社会保険相談、労働者派遣事業申請支援、経営戦略立案支援を行っている。助成金セミナーを各地で開催し、難解な助成金をわかりやすく解説することで高い評価を得ている。著作として、月刊人事マネジメント誌 2019年1月号特集記事「助成金で進める働き方改革」を執筆。社会保険労務士・中小企業診断士・武蔵野商工会議所専門家登録。