オンラインカンファレンス・セミナー

2月7日(月) 16:00~17:30

S1:新事業開発でぶち当たる壁をいかに乗り越えたか

 ~社内報で切り開いた変革事例から学ぶ~

 新たな収益モデルを構築すべく、新規事業について真剣に考えている印刷会社が増えている。しかし、既存業務との掛け持ちによるジレンマや、新しいことに対するアレルギーから社内理解を得られずに先延ばしになっているケースは多い。今回は、そうした課題に正面からぶつかるために「新規事業と組織体制」をテーマに取り上げていく。印刷会社の実践事例として、自社の強みを再定義し、「社内報」事業で専門特化したglassy株式会社の工藤氏が登壇する。大手航空会社の社内報の受注を皮切りに、多くの企業からオファーを受け、グループ会社5社へと事業拡大を成し遂げている。そこに至るまでには社内間の新規事業に対する思いや組織の壁があり、経営者としてどう乗り越えたのか。実践事例をもとにその苦悩や打開のきっかけなど語っていただく。また、多くの印刷会社の新規事業開発を支援している河島氏からは、新規事業の具体的な進め方、社内外の協力体制の構築について、豊富な事例を交えながらわかりやすく解説する。

 
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このセッションの参加費は、10000円 です。

当セッションの視聴料金は10000円です。

  • 工藤 太一
    (くどう たいち)
    glassy 代表取締役社長
    1975年東京生まれ。江東区の印刷会社 ㈱明祥の二代目。印刷の価値を見直し、社内広報サービスを新規事業として立ち上げ、上場・ベンチャーなど100社以上の「社内報」を作成することでブランディングのお手伝いをしています。2012年の事業承継以降、3度のM&Aを経て、現在は6つの事業会社を傘下に持つ明祥グループ株式会社の代表も務めている。
  • 河島 弘司
    (かわしま ひろじ)
    広告代理店にて地域ブランディング、新商品開発、マーケティングに従事。その後コンサルティングファーム、㈱バリューマシーンインターナショナルを立ち上げ、代表取締役に就任。 「価値伝達マネジメント( VCM )」メソッドを開発し、印刷会社、デザイン会社を中心としたメディア関連企業の収益拡大、企業ブランディング、Webマーケティングを活用した営業プロセス改善を支援し、大きな成果を上げている。 セミナー、講演実績は年間 100 件以上。 NLP神経言語プログラミングプラクティショナー。