プレセミナー&基調講演

2月1日(火) 14:00~16:00

【基調講演】リセット・ザ・印刷ビジネス (結論編)

 印刷会社はどのようにマーケティングに取り組むべきか?!

 

プレセミナー「JAGAT大会のエキスバージョン」のステップ(解説)編を受けてのジャンプ(結論)編です。page2022のテーマ「リセット・ザ・フューチャー」を具体的に落とし込み、具現化する決定版の「基調講演」です。

まずB to Cを専門とするJacobs氏に北米の現在を語っていただき、その講演に関して議論していきます。ディスカッションメンバー1人目は、B to Bを専門にやられてきたシンフォニー・マーケティングの庭山一郎氏です。Jacobs氏とは異なった視点からのコメント&日本の「コロナ後の近未来の姿」を語っていただきます。Jacobs氏には大御所でないと意見出来ないと思いますが、庭山さんだったら歯に衣着せずにコメントいただけるはずです。

本間充氏は元花王という大手クライアント(主様=ぬしさま)からというクライアント視線からだけでなく、最近はJAGATを手伝っていただいているので、印刷会社の立場も理解しています。

そういう立場で「実はクライアントはこういうことを望んでいるのだ」という印刷会社にとっては目からウロコ的なコメントをいただけるはずです。郡司が印刷業界代表&モデレーター役で議論に参加させていただきますが、論客の二人と三人で相当深い議論をしていきたいと思います。

「印刷物の価値観」から、「印刷物の意味」「印刷ビジネスの本質」という根源的なポイントにも迫るつもりです。ダイレクトメールだけにこだわらず、マーケティング的なビジネス視点で考えると「印刷業界はこうしたら良いのではないか?するべきだ!」という結論まで導き出すつもりです。

 
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このセッションの参加費は、10000円 です。

当セッションの視聴料金は10000円です。

  • Mr. Ron Jacobs
    (ロン・ジェイコブス)
    「ザ・マーケティング(原題: Successful Direct Marketing Methods)」共著者、デポール大学 マルチチャネルマーケティングコミュニケーション認定プログラム後援
  • 庭山 一郎
    (にわやま いちろう)
    シンフォニーマーケティング 代表取締役/中央大学大学院ビジネススクール客員教授
    1990年にシンフォニーマーケティングを設立、代表取締役就任。製造業、IT、卸売業など300 社を超える B to B 企業のマーケティングプロジェクトを手がけ、その経験から国内・海外向けのマーケティングコンサルティング、運用支援と研修サービスを提供している。著書に「B to B マーケティング偏差値 UP」「究極の B to B マーケティング ABM」ほか多数。
  • 本間 充
    (ほんま みつる)
    マーケティングサイエンスラボ 所長/東京大学大学院数理科学研究科客員教授
    1992年、大手消費財メーカーの花王に入社し、ウェブエンジニアやデジタル・マーケティングを経験する。 2015 年にアビームコンサルティングに入社、現在は顧問に就任。また、アウトブレイン・ジャパン顧問など多数の要職を兼務している。 2020年、マーケティングサイエンスラボ(MSL)を設立し、代表として活躍中。
  • 郡司 秀明
    (ぐんじひであき) モデレーター
    JAGAT 専務理事/日本大学藝術学部講師/日本写真学会理事/日印産連デジタルプレス推進協議会(座長)
    1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社(現SCREENホールディングス)入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。 2006年9月、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立、現在JAGAT専務理事として啓蒙活動に励む。「RGB&CMYKレタッチ大全」「図解カラーマネージメント実践ルールブック」はじめ著書多数。