セミナー

2月 8日(金) 13:00~15:00 場所:ワールドインポートマート5F

【S13】デジタル印刷&加飾技術を活かしたブランド展開と製品開発プロセス

デジタル印刷技術は、人の五感に訴え、高い価値を生む可能性がある。重要なことは、マーケティングで技術の強みを活かすことだ。デジタル印刷とデジタル加飾を活用したブランドの立ち上げと製品開発の事例とプロセスを解説する。

 

概要
デジタル印刷が世に出て久しく、近年は加飾においてもデジタル化が進んでいる。
しかしながら、印刷業界においてはデジタル印刷・加飾への設備投資による費用対効果には
いまだ懐疑的な見方が強く、国内で普及が進んでいるとはいいがたい。
特に顧客からそこまでのニーズがない、という声が多く聞かれるがそれは果たして本当だろうか?
当セミナーでは、デジタル印刷・加飾技術をフル活用して、次々と新規開拓・新商品開発を進めている
企業の製品実例を見ながら、その可能性を探っていく。

カリキュラム
現在、2020年東京オリンピック・2025年大阪万博を目前に控え、インバウンド市場が活況を呈している。
同時に歴女やご朱印ガールといったキーワードがあるように、全国の神社仏閣やお城などの文化遺産が人気を博している。
デジタル印刷・デジタル加飾を武器にインバウンド市場・文化遺産市場へ向けて
新たな製品を次々と投入している『将之介商店』による製品開発の事例とプロセスを解説する。
製品開発においては、デジタル印刷、特殊加工技術の効果的な活用法を紹介する。

①デジタル印刷・加飾を活用した、インバウンド・文化遺産市場向け製品実例のご紹介
②なぜ、デジタル印刷・加飾製品が市場に受け入れられるのか?
③『将之介商店』製品開発のポリシーとプロセス
④今後の展望

受講対象者
・デジタル印刷と加飾に興味がある営業、管理者経営の方
・商品開発に興味があるマーケティグ担当の方
・デジタル加飾技術の情報集されている製造部門方

このような課題を感じている方は受講をお奨めします
・デジタル印刷と加飾を商品開発に興味がある方
・デジタル加飾技術の情報集の方
・印刷商品開発やブランド立ち上げを考えている方  


 
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このセッションの参加費は、16,200円 です。
お申し込みセッション数によって割引があります。

当日価格:17,000円 です。

  • 堀知文
    (ほり ともふみ)
    丸栄 代表取締役社長
    1964年生まれ、東京都文京区出身。立教大学理学部化学科卒。
    1988年、六桜商事入社、イメージセッタ&RIPの販売促進、海外輸入製品のプロモーション、画像処理ソフトなどのマーケティングなどに従事。
    2000年に金銀各種箔押、浮出、型抜、紙器加工の丸栄(有)に入社、2004年代表取締役に就任、現在に至る。
    業界団体・東京箔押共和会 役員
    JAGAT製本加工ハンドブック、編集委員会メンバー
  • 杉山将之介
    (すぎやま)
    将之介商店

    早稲田大学商学部卒業(2001年)
    旭化成ホームズ株式会社入社「総引き渡し個数64棟。全国表彰3回」その後、株式会社DTS経て株式会社イオグランツ在籍時は、2年半で売上約3倍増に貢献。
    2015年1月 有限会社ゲイン入社
    イスラエル製デジタル加飾機『SCODIX』取扱い開始。
    2017年4月 株式会社将之介商店設立

    異業種での豊富な経験を活かし、印刷業界の常識にとらわれない発想でイスラエル製デジタル加飾機『SCODIX』を活用することで、斬新かつ市場価値の高い製品を次々と世に送り出している。