セミナー

2月 8日(金) 10:00~12:00 場所:ワールドインポートマート5F

【S11】シニアに響くマーケティング施策 ~シニア市場の現状分析と可能性~

加速する少子高齢化社会において、2016年の65歳以上のシニア層の人口は3461万人になり、総人口の27.3%を占め、過去最高となっている(総務省統計局)。
また、個人消費においても、シニア層の支出が占める割合は年々高まってきており、その消費動向への注目が集まっている。

シニア市場の成長が期待される今、シニア層をターゲットにしたマーケティングが、今後さらに必要になってくるだろう。シニア層と一言でいっても、趣味嗜好や考え方、生活スタイルや体力の違いからくる個人差が大きく、ひと括りに捉えることはできない。多様化するシニア層にどのようにアプローチしていくかを考えることが、シニア向けのビジネスを展開する上で重要である。

現段階では、シニア層と紙メディアは親和性が高く、開拓の余地があるといえるだろう。シニアに対しても、page2019の全体的なテーマである「デジタル×紙×マーケティング」の可能性が見込めるということだ。
50代以上のシニア層をターゲットとした出版及び通販事業を展開するハルメクホールディングスの「生き方上手研究所」所長の梅津順江氏が、マーケティング企業の視点で、シニアマーケティングの現状、マーケティング手法について紹介する。

 

内容

1.シニア市場の現状分析と変化

2.シニアならではの顧客接点

3.シニア顧客にしてはいけないポイント

4.シニア市場の可能性
 


 
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このセッションの参加費は、16,200円 です。
お申し込みセッション数によって割引があります。

当日価格:17,000円 です。

  • 梅津順江
    (うめづ ゆきえ)
    ハルメクホールディングス 生きかた上手研究所所長
    大学を卒業後、7年間ジュジュ化粧品株式会社(現・小林製薬株式会社)で商品開発やマーケティング業務、14年間 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシーで定性調査のモデレーターやレポーティングを行う。2016年3月から現職。主に年間1000人近くのシニアを対象にインタビューや取材、ワークショップを行い、誌面づくり・商品開発・広告制作に役立てている。
    【著作物 他】
    「この一冊ですべてわかる 心理マーケティングの基本」(日本実業出版社 2015年)
    「市場開拓、開発テーマ発掘のためのマーケティング具体的手法と経験事例集」(技術情報協会 2013年共著)
    2017年11月~毎日新聞の経済プレミア上で「シニア市場の正体」、2018年6月から~プレジデント
    オンラインで「プレジデントリサーチ隊」を連載中。