【C7】デジタル印刷で切り開く新規ビジネス|印刷メディアビジネスの総合イベント page2021

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【C7】デジタル印刷で切り開く新規ビジネス

極小ロットの仕事を大量に集めることがデジタル印刷の成功のカギとなる。ポイントはターゲットとなるマーケットの設定、受注窓口のシステム、大量の仕事を効率的に捌く生産管理システム、そして自動化された製造工程である。もう一つ大事なポイントは「つながる」ことである。さまざまな受注窓口との連携、自動化された工場間の連携を行なうことで柔軟にビジネスのスケールUPが可能となる。実践事例を伺う。

  • 堀江賢司
    ( ほりえけんじ )
    OpenFactory 代表取締役
     
  • 鍛治川和広
    ( かじかわかずひろ )
    共進ペイパー&パッケージ 常務取締役 ハコプレ事業部長
    紙パッケージの製造にいちはやくデジタル印刷機を取り入れ、業界初のパッケージ専門Webサイト「ハコプレ」を展開。関連サービスとして、「世界に一つの箱」「ポップレ」「ハコプレ紙袋」「サンプルパッケージ.com」を展開するなど専門マーケットに特化したWeb to Printサービスで業容を拡大中。2019年11月には日本初のB1デジタル印刷機ハイデルベルグ社Primefire106を導入。そのWebサイト構築、製造プロセスの導入を主導した。
  • 花房賢
    ( はなふささとし )
    JAGAT 担当部長
    1992 年に社団法人日本印刷技術協会入職。研究調査部に所属。MISやワークフロー・JDFを担当する傍ら、標準原価を活用した利益管理システムの啓蒙活動および導入支援を行う。2010年より全印工連教育研修委員会 特別委員。 2018年2月より「見える化実践塾」を立ち上げる。