カンファレンス 印刷マーケット 場所:ワールドインポートマート5F

28日(木) 15:45〜17:45

【PM3】地域活性ビジネス② 地場産業活性化の手法と連携を考える

地域活性は産業活性に結びついて意味をもつ。4日間の地域一斉工場見学で5万人を呼ぶ新潟「燕三条 工場の祭典」、東京西部・多摩の産学金による産業活性「志プロジェクト」、福島の産学官連携モデル「ふくいろキラリプロジェクト」の事例から考える。

 

関連セッション
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このセッションの参加費は、16,200円 です。
お申し込みセッション数によって割引があります。

  • 山田立
    (やまだりつ)
    玉川堂「工場の祭典」実行委員会 、番頭/実行委員
    百貨店での勤務を経て、ものづくりの街・燕三条で200年の伝統を持つ無形文化財 鎚起銅器を製作する株式会社玉川堂に入社。自社のみならず、燕三条地域全体の産地としての発展に尽力する。実行委員を務めるオープンファクトリーのイベント(地域の工場一斉開放プログラム)第5回『燕三条 工場の祭典』には史上最高となる地域の104拠点が参加、4日間の会期に全国から53,000名超の来場者が集まった(2017年)。
  • 平野芳久
    (ひらのよしひさ)
    弘久社 代表取締役
    東京工芸大学を卒業後、株式会社弘久社に入社。現在はPODと展示会出展総合支援を中心に事業展開。6年前、CSV事業として多摩大学・多摩信用金庫との連携で就職のミスマッチ解消のために始めた「志プロジェクト」は現在、富士ゼロックスの協力で全国11地域19大学が参加するまでに発展。「とっておきのワンシーン®」小絵本を活用したCSVは、アジア13か国が参加した富士ゼロックスPIXIアワード(2014年)でビジネスイノベーションアワード第1位を受賞、現在は大手生保ほかが採用する。
  • 菅野勇気
    (かんのゆうき)
    山川印刷所 総合企画部長
    2009年、山川印刷所に入社。公立小学校配布の無料情報誌「元気ッズ!ふくしま」の企画・編集を担当。2013年より県被災地域企業販路開拓支援事業、2014年より復興庁・経済産業省直轄で工業品BM事業、産学官連携支援事業を兼務。県内ものづくり企業の商品開発・知財創出・販路開拓までを包括的に一括支援、様々な事業の相乗効果を追求する。県内中小製造業を支援する産学官連携「ふくいろキラリプロジェクト」は内閣府科学技術政策担当大臣賞<地方創生賞>を受賞(2017年)。
  • 藤井建人
    (ふじいたけと)

    モデレーター
    JAGAT 研究調査部長 主幹研究員/中小企業診断士/ 早稲田大学メディア文化研究所招聘研究員
    1995年から出版流通グループで経営企画に従事。計画策定、経営分析、企業評価、管理会計、M&Aなどに携わる。2003年からJAGATで印刷総合研究会を中心に活動。印刷産業・印刷会社の経営分析・中小企業論・地域活性化などの研究調査に従事。共著に「印刷白書2007~2017」「印刷産業経営動向調査2006~2017」「印刷会社と地域活性1・2・3」など。地方創生/地域活性ビジネス研究