カンファレンス クロスメディア 場所:ワールドインポートマート5F

29日(金) 13:00〜15:00

【CM3】企業はどうAIに向き合うか~業務効率化、新サービス創出などAI活用の今を知る~

2018年、実ビジネスでさらに拡がるAI(人工知能)の可能性を知る  AI を取り巻く状況を確認しつつ、業務効率化や新ビジネス創出の事例を紹介。AIがもたらすイノベーションと協業の可能性についても議論します。

本セッションでは、
・先進企業はどのようにAIを活用しているのかを知り ・AIに取り組むためには何が必要かを考える
ことをゴールにしています。 画像認識、音声認識、自然言語処理といった人工知能(AI)のテクノロジーは、あらゆるビジネスで導入が進んでいます。 データ活用と同様、どんな業種、あらゆる企業にとって無関係ではいられません。 AIは業務効率化を実現し、今までなかったような新しいサービスも生み出しています。 そのようななかで、企業はどうAIに向き合っていけばよいのか。 積極的に導入すべきか、慎重に様子を見るべきか。 今回はAIをテーマに取り上げ、既に導入・活用している立場や、他社のAI導入を支援している立場からのプレゼンとディスカッションを通じて、 AIがビジネスに何をもたらすか、企業はどうAIに向き合うべきか、を考えていきます。 【野村総合研究所】 自然言語処理を核にした業務効率化ツール「TRAINA(トレイナ)」を開発。企業の応対・接客業務の効率化、コールセンターの生産性向上などで成果を挙げています。 今回は、入社後一貫してデータアナリティク分野に携わり、TRAINAの企画・開発を主導した堀宣男氏にお話いただきます。 関連記事:野村総研でもAIを独自開発して企業の業務効率化を支援しているDATUM STUDIO(データム スタジオ)】 DATUM STUDIOは、企業のデータ分析やAI活用を支援する会社です。 企業の状況とニーズ、それにデータに合わせたAIのカスタマイズ開発を得意としており大手銀行からベンチャー企業、印刷会社まで100社以上の開発実績を持ちます。 今回は、データ分析の分野でも有名な同社CAO(チーフアナリティックオフィサー)の里洋平氏にお話いただきます。 関連記事:腕に覚えのある分析官を集め、AI研究の最前線を顧客と共有--DATUM STUDIO(ZDNet Japan)日本経済新聞社】 会員数380万人(有料会員55万人)を超える「日経電子版」ではデジタルファーストへ向けて様々な改革を進めています。 AI導入もそのひとつで、記者支援ツールとして決算サマリーを実施しているほか、記事見出し作成AIなどの研究にも取り組んでいます。 今回は、「日経電子版」など個人向けのデジタル事業を統括する梅谷哲夫氏にお話いただきます。 関連記事:完全自動決算サマリー(日本経済新聞社) ※2018/01/26追記 本セッション開始前に質問用紙を配布し、皆様に「AIで何をしたいか」をお尋ねいたします。 回答内容の一部は、ディスカッション内で取り上げさせていただきます。 (ご記入いただかなくても結構です)
デジタルメディア関連セッション
【CM1】デジタルx紙メディアxマーケティングの可能性【CM2】コンテンツビジネスにおけるブランディングとマネタイズ 【CM3】企業はどうAIに向き合うか~業務効率化、新サービス創出などAI活用の今を知る~ 【CM4】デジタル時代のマーケティング・コミュニケーション
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当日価格:17,000円

  • 里洋平
    (さとようへい)
    DATUM STUDIO 取締役 CAO
    R言語の東京コミュニティTokyo.Rの主催者。
    2008年ヤフーで推薦ロジックや株価の予測モデル構築など分析業務に従事。2010年ディー・エヌ・エーで大規模データマイニングやマーケティング分析に従事。2013年ドリコムにて、データ分析環境の構築やソーシャルゲーム、メディア、広告のデータ分析に従事した後、2014年DATUM STUDIOを設立。
    著書『データサイエンティスト養成読本』(技術評論社)、『ビジネス活用事例で学ぶデータサイエンス入門』(ソフトバンククリエイティブ)、『Rではじめるビジ ネス統計分析』(翔泳社)、『戦略的データマイニング (シリーズ Useful R 4)』(共立出版)など。
  • 堀宣男
    (ほりのぶお)
    野村総合研究所 ビッグデータイノベーション推進部長
    入社以来DWHやBI、GIS、データマイニングなど、一貫してデータアナリティクス分野に携わる。
    2001年テキストマイニングシステム『TRUE TELLER』を発売開始。2005年FAQ管理システム『FAQナレッジ』、2010年音声認識・対話要約システム『VOICEダイジェスト』、2016年AIソリューション『TRAINA』の企画・開発を主導。AI×NLP(自然言語処理技術)をコアコンピタンスとして、顧客業務に密着したソリューションを数百社の企業に導入・展開している。2016年より現職。
  • 梅谷哲夫
    (うめたにてつお)
    日本経済新聞社 デジタル事業BtoCユニット長
    1962年千葉県松戸市生まれ。1986年早稲田大学法学部卒、日本経済新聞社入社。
    整理部を経て、1990年から産業部(現企業報道部)でレジャー、エネルギー、不動産、自動車、情報・通信などのミクロ取材を続ける。2000年にベンチャー市場部に異動し、2002年からデスク。産業部デスクを経て、2007年から日経BP社に出向し日経ビジネス副編集長、2009年4月から編集長。
    2010年3月に日経新聞産業部に戻り、紙面担当部長。2012年4月より電子編集本部電子報道部長として、電子版の報道を統括。2014年3月から、大阪本社に異動して編集局次長兼経済部長。2016年4月に東京本社に戻り、編集局次長。2017年4月よりデジタル事業BtoCユニット長として、「日経電子版」など個人向けのデジタル事業を統括している。
  • 橋本大也
    (はしもとだいや)

    モデレーター
    デジタルハリウッド大学 教授・メディアライブラリー館長
    ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、 顧問に就任し、 教育者、 事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。 著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB 新書)「情報力」(翔泳社)など。 書評ブログを10年間執筆しており、 書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤 213 冊」(主婦と生活社) がある。 多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。