カンファレンス

2月 7日(木) 13:00~15:00 場所:ワールドインポートマート5F

【PM1】地域活性ビジネス①
      地域の課題解決による新たな価値の創り方

職育誌分野を拓いたフリーペーパー「ココロエえひめ」の100年企業ハラプレックス。フリーペーパー「トチペ」から農業法人の運営、地元農作物を使ったデザート製造販売まで行う鈴木印刷・カレンテックス。我が国半島のほとんどが経済的に苦戦するなか持続的に発展し続ける知多半島の半田中央印刷。地域社会との向き合い方、地域ビジネスモデル構築の考え方、そして今後の展開は。地域課題解決志向3社の事例を知って議論する。


 
プリンティング・マーケティング関連セッション

【PM1】地域活性ビジネス① 地域の課題解決による新たな価値の創り方
【PM2】地域活性ビジネス② 産業観光による地場産業活性の可能性
【PM3】WEB と地方で広がる少部数出版とデジタル印刷の可能性
【PM4】印刷ビジネスとメディアの展望2019

 
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このセッションの参加費は、16,200円 です。
お申し込みセッション数によって割引があります。

当日価格:17,000円 です。

  • 原竜也
    (はらたつや)
    ハラプレックス 代表取締役社長
    1995年 丸紅㈱入社、2000年 原印刷㈱(現 ㈱ハラプレックス)入社
    2008年 原印刷㈱(現 ㈱ハラプレックス)代表取締役就任
    2011年 中高生向けキャリア教育マガジン「ココロエえひめ」創刊
    2017年 グループ会社4社を統合して㈱ハラプレックス設立
    2018年 ココロエの全国展開を図るココロエJapanを設立 理事長就任
  • 竹倉幹雄
    (たけくらみきお)
    半田中央印刷 代表取締役社長
    1970年生まれ。1993年立命館大学法学部卒業。
    株式会社ぎょうせい(出版)、大同印刷株式会社を経て1998年半田中央印刷へ入社。1999年プリ・テック株式会社のグループ企業として再出発、経営の一端を担う。2006年プリ・テックが事業譲渡を受けた東京都文京区の事業所(旧サトウ印書館)に出向となり、プリ・テックの東京支店として再生にあたる。2016年半田中央印刷に復帰、現在に至る。
     
  • 菊池京子
    (きくちきょうこ)
    鈴木印刷カレンテックス取締役 統括事業部長 兼 編集長
    雑誌記者・編集者を経て、2006年に(株)カレンテックスに入社、生活応援情報マガジン『トチペ』創刊編集長。月刊誌発行、ポータルサイトの運営の傍ら、各種観光ガイドブック等販促物の企画・作成を手掛ける。自治体の観光資源構築や都市農村交流促進などの審議会や検討会等の委員の経験を持ち、栃木県PTA連合会広報誌研修会や生涯学習教育講座等での講師も務める。
  • 藤井建人
    (ふじいたけと)
    JAGAT 研究調査部長 主幹研究員/中小企業診断士
    1995年から出版流通グループで経営企画。経営計画、経営分析、企業評価、管理会計、M&Aなどに携わる。2003年からJAGAT。印刷産業・印刷会社の経営分析・地域活性化などの研究調査に従事。共著に「印刷白書2007〜2018」「印刷産業経営動向調査2006〜2018」「印刷会社と地域活性1・2・3」「『ニュース』は生き残るか~メディアビジネスの未来を探る」など。