カンファレンス

2月 8日(金) 13:00~15:00 場所:ワールドインポートマート5F

【CM3】リアル×デジタルで「伝えたい人に伝える」メディアづくり

情報過多な時代で消費者の関心・注意を引くこと自体が難しくなっている。リアル空間も単なるモノだと生活者が反応してくれない状況であり、ストーリー性があるリアルな空間づくりが重要である。「誰に、どうやって、何を届けるのか」、その手段として紙もデジタルも威力を発揮する。メディアの価値を高める取り組みやコミュニケーションについて議論する。

デジタルメディア関連セッション

【CM1】RPAとホワイトカラーの業務効率化~RPA導入の成功と失敗の分かれ道はどこにある
【CM2】企業の動画活用トレンド2019~SNS世代に響く動画と販促への展開
【CM3】リアル×デジタルで「伝えたい人に伝える」メディアづくり
【CM4】デジタルマーケティングでビジネスを広げる~「測る化」からはじまる業務改革~

 
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このセッションの参加費は、16,200円 です。
お申し込みセッション数によって割引があります。

当日価格:17,000円 です。

  • 荒川徹
    (あらかわとおる)
    早稲田大学大学院商学研究科修了。 株式会社マクロミルにて事業会社リサーチ営業、北米事業担当、セルフアンケートツール「Questant」事業開発責任者を経て、2014年株式会社グライダーアソシエイツに入社。 現在、取締役副社長としてキュレーションマガジンantenna*[アンテナ]の経営戦略及び各種ビジネスアライアンスなどを統括。
  • 寄本健
    (よりもとけん)
    東京急行電鉄 都市創造本部 渋谷戦略事業部 事業統括部 まちづくり推進課 課長 兼 一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント 事務局長
    1999年東京急行電鉄株式会社に入社。ホテル事業、エリア戦略策定、学童保育事業、鉄道事業、東急文化村で文化事業に携わったのち、2018年より現職。
  • 和田由里子
    (わだゆりこ)
    Paper Parade Printing プリンター/ タイプデザイナー
    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後スイスバーゼル造形学校在籍中の2009年から紙活字の制作をはじめる。 2015年に紙活字を発表し2016年からPaper Parade Printingとして紙活字作品制作やワークショップなどの活動をしている。 固定概念をこわし、多様なものと掛けあわせながら新しい可能性をつくる冒険中。
     
  • 藤代裕之
    (ふじしろひろゆき)
    モデレーター
    法政大学 ジャーナリスト
    1973年徳島生まれ。広島大学文学部卒、立教大学21世紀社会デザイン研究科修了。徳島新聞で記者として事件・事故や地方自治を取材。2005年にNTTレゾナントに転職し、ニュースデスクや新サービスの立ち上げを担当。2013年から法政大学社会学部准教授。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)を立ち上げ、各地でワークショップなどの実践的な教育活動を行っている。メディアとジャーナリズムの未来を切り開く人材の育成を行っている。