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 PAGE2007

Author: JAGAT Created: 2007/01/11 17:47
全体テーマ 「21世紀のカラフルメディア」 や、スピーカや、個別テーマに関すること。

「物づくり」は大好きなのに何故か「仕組みづくり」は弱いな
MIS/JDFトラック By JAGAT on 2007/03/02 3:04
学生の理工科離れがすすんでいるといわれますが、印刷業界の人たちに接していると時代を超えて、色がどうの、文字がどうの・・・や、今流では、ケイタイ文学も紙の出版が売れてるゾ・・・など、印刷物という「物づくり」に係ることが大好きとしか思えません。PAGE2007でもこのようなテーマの展示やセミナーは大いに人気があります。

ところが「仕組みづくり」の話になると全く不得意としか思えませんね。印刷営業マンにとっての顧客志向でのソリューション提案の仕組みづくり、管理部門にとっての社内業務改革をベースにした全体最適・MIS化の仕組みづくり・・・。

前者が弱いとクロスメディアビジネスに踏み切れないし、後者が弱いと高速印刷機を買っても、仕事を埋めるために営業や業務などの間接部門の人数が倍増したなどという笑えない事態になるのが心配です。クロスメディア系のテーマは人気上昇中ですが、MIS系のテーマは聞いている人の反応もイマイチ。

しかしこれからの印刷業界が生き残るためには、社長さんたちが頭の中を革新して顧客満足という観点での自社がどうあるべきかという、自社の業態変革の「仕組みづく
り」をじっくり考えることが出発点ともいえます。

で、こんな話をした時に「うちでは難しい・・・」と言わない経営者の方が、10人に一人くらいはいらっしゃいます。このような会社は差別化、独自性の発揮していますネ。ドイツでも強い印刷経営者に会ってきました。
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標準手順への興味高さ
MIS/JDFトラック By JAGAT on 2007/03/02 0:07

 既にPAGE2007開催から1ヶ月が経とうとしています。MIS/JDFトラックでは、JAGATから標準原価の算出についての紹介をさせて頂きました。他のコーナーからは、若干異色のテーマ、朝一番の時間帯にもかかわらず、多くの方が聴講されました。15分程度の紹介コーナーでは、なかなか全体概要をお伝えできなかったことが悔やまれます。

 しかしながら普段、原価について興味をお持ちの方が、PAGE終了後にも、お問い合わせが多く、関心の高さを伺うことが出来ました。お問い合わせのごく一部ですが、

「標準原価の意義はどんなものか?」

「標準原価を構成するパラメータについてもっと知りたい」

「プリプレスの標準原価についても考えられるのでは?」

など、建設的なご意見も含まれていました。

JAGATでは、今後も生産工程における標準原価と、それに基づく、販売価格への連動、など精力的な展開をして、業界への情報発信をしていきたいと思います。

PAGE2007へのご来場、誠にありがとうございました。

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PAGE2008への課題
By JAGAT on 2007/02/27 1:36

PAGE2007の特徴として一番に挙げられるのは「クロスメディア」というキーワードに人が集まってくれたことだ。とかくこれまではクロスメディアとか、Webとかいっても話題にはなれこそ実際の集客には結びつかないのが常だった。
しかし、今回のカンファレンスに関してはクロスメディアが集客のメインだった。これをどう見るか?は諸説分かれるところだが、危機感とか世の中が変わろうとしている実感はあるという証明だろう。

しかし、PAGEの展示会場に関するコメントをWeb上で拾い集めた限りでは「変わり映えしない」等のコメントが多かったように見受けられる。ところがイベントに関して、特に電塾に協力いただいた「デジカメ撮影イベント」などには「PAGEも変わったよねぇ」というコメントが圧倒的だったようにも感じている。自分勝手な解釈だが、主催側としては今回のPAGEは「世の中の変化」をある程度訴求できたかな?という満足感が若干ながら得られている。これが本当に正直な気持ちなのだ。

なぜクロスメディアというキーワードなのか、なぜデジカメ撮影イベントなのか、「なぜ・・・」「なぜ・・・」「なぜ」とに関して主催者側としては十分考えた上、意図してやっているのだが、「変わり映えしない」といわれるのとかなりショックだ。「カンファレンスやイベント」と「現実の展示」とのリンクを深めることはPAGE2008の大きな課題だ。じっくり策を練ってもっともっと充実したPAGE2008にしたいと思う次第である。

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コンテンツのXML化における出版社と大手印刷のせめぎ合い
By JAGAT on 2007/02/26 2:53

2月9日のコンファレンスでは「XMLパブリッシングと高度な日本語組版」を開催し、たいへん多くの方に参加していただきました。

コンテンツ再利用・2次利用を重視する出版社では、XMLを中心にしたデータ制作・印刷について真剣に取り組みつつあります。

このコンファレンスに登場したベネッセコーポレーションは、通信教育や教育関連の出版大手です。出版物の一部について、XMLとスタイルシートという汎用性の高いツールを利用して組版レイアウトのコストダウンを実現したとのことです。しかし、最大の目的は、コンテンツを再利用が容易なXMLとして社内に蓄積することのようでした。

凸版印刷には新世代CTSを紹介していただきました。従来のCTSはフォントやデータ形式が独自方式なので、生産性は高いが、データ再利用にも手間やコストがかかり、出版社からは敬遠されるようになっていた。新世代CTSとして、InDesignプラグイン化とデータのXML化により、Webや携帯サイトなどコンテンツ再利用が容易で生産性の高い組版システムを実現し、出版社のニーズに応えようとするものです。

アプローチは正反対ですが、目指す先はかなり近いという印象を受けました。

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「伝える」ことは難しい。
By JAGAT on 2007/02/22 7:43

PAGE会場にて、展示会招待券がコンファレンス申込みを兼ねていて、コンファレンス受講が無料だと思われた方が幾人かおられ、Webサイトで受講価格がわかりにくかったことに気づかされました。(足をお運びいただいた方、大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m

紙媒体(パンフレット)の場合、一覧性があるのでコンファレンス内容と価格を1画面で確認することができます。しかし、Webサイト上では、情報量は同じですが、内容と価格がばらばらのページに配置されているため、セミナー申込ページにいくまで有料であることや、価格がわからなかったのです。

Webユーザビリティの第一人者といわれるJakob Nielsen博士の記事でも「価格は、ユーザがはじめに知りたがったことの内の 1 つ」と述べられていますが(わたしだって知りたい)、Webサイトを訪問される方が、どのような情報を必要としているのかを、客観的な視点で評価することの重要性を改めて実感しました。

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話題のセカンドライフって
クロスメディアコンファレンス By JAGAT on 2007/02/20 4:11

広報@JAGATです。
セカンドライフといえば、まだまだ一般的には定年退職後の第2の人生をさすのでしょう。もちろん団塊の世代の大量退職により、その層を狙ったビジネスが盛んです。しかし片やリンデン・ラボ社の仮想都市ゲーム「セカンドライフ」が注目を集めています。
よくご存知の方も多いと思いますが、ごくごく簡単に言ってしまうとバーチャルな世界におけるゲームと3Dコミュニティ・サービスです。全世界で登録ユーザー総数が300万人をかるく超えており、まもなく日本語版ができ、一気に登録者が増えるのではないか。これは大化けするかもしれない、という予感がします。しませんか?

普通のゲームとの違いは、ゲームオーバーがなく永続性があることです。ただ、バーチャルがリアルを支配する可能性はないのか? いやいやネットだってもともとおたくの道具といわれていたではないか。もしかして次世代のCGMではないのか? ここではビジネスも成り立っており、バーチャルなブランドも誕生しています。セカンドライフで生まれた商品が、現実世界においても後発として商品化されたりもしているのです。

PAGE2007クロスメディアコンファレンスでは、デジハリ校長の杉山知之氏による「デジタルコンテンツ産業概論」がありました。同校の大学院の講義をダイジェストで実施したもので、ネグロポンテ博士のメディア進化論を核に話を進められていました。デジタルコンテンツ、デジタルメディアは、全産業界を横串にするものだという杉山先生のお話が印象深かった。そして最後に「セカンドライフ」についてもデモをまじえて触れていただきました。

電通とデジタルハリウッドは、「セカ ...

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MIS/JDFを盛り上げるには?
By JAGAT on 2007/02/19 8:18

昨年よりも多くの方にご参加いただいたPAGEコンファレンスであったが、ことMIS/JDFトラックについていえば総じて参加者は少なめであった

クロスメディアのような派手さがあるわけではなく、どちらかというと内向きで地味な印象を与えるのかもしれないが、「見える化」というキーワードが話題になっているように社内の情報化のレベルアップは今後避けては通れない課題であり、関心の低さは残念であった。

開催期間中に聞いたお話のなかではJDFという言葉が独り歩きしているのではないかと言われた方がいた。Eメールが爆発的に普及したときに、その便利さは話題になってもSMTPプロトコルを論じる人はいなかったように、もっと利用の仕方や効用の話を取り上げてはどうかというものである。

また、別の方はもっと草の根レベルでの普及活動が必要ではないかとおっしゃっていた。具体的には、Acrobatで作成したPDFとJDFを使って、まずは手元のプリンタから出力してみる。こうして体感してみることで、利用方法のイメージが膨らんでいくのではないかというものである。

これらの貴重なご意見をもとに次回はもっと盛り上がるように取り組んでいきたい。

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これがそのQRコードです
By JAGAT on 2007/02/18 15:39

QRCode_cmpunch.pngコメントで書こうかな、、、とも思ったのですが画像が表示されているほうが皆さんに興味もっていただけそうなので新規エントリさせていただきました。

今回このQRコードを紹介させていただいた理由としては、パケット代の問題や携帯で表示できる情報量の限界を考えると印刷関係の会社さんが保有する素材などの特性を考えた場合に、講演時にも申し上げた通り、以下のような理由やデジタルカタログとの組合せなどでの提案をしていただくとそれなりにクライアントの興味を惹けるのでは?と考えているからです。

  • 携帯で見れる情報量はPCと比較して非常に少ない(印刷関係者であればこの辺への不満は非常に大きいのでは?)
  • PC転送により従来のQRコードで懸賞・クーポンといったキャンペーン系での活用から商品購入経路などとして活用など大きな変革を起こす可能性を秘めている。
  • 3キャリア対応と旧来機種への対応を可能とする携帯サイト構築の手間とコストの問題を回避可能
  • 検索キーワードでの誘導よりも確実に誘導可能
    開封率の高さ(自分で送ったメールを見ない人は居ない)
  • メールとして保存される点と、ブックマークサイトの提供
  • 読込回数と訪問回数の結果計測が可能

詳しい解説は弊社のブログをご覧いただければと思いますが、利用方法については以下のFLASHをご覧いただければ講演に参加されなかった方々にも概略は理解していただけると思いますので、是非1度携帯を取り出して読込んでみてくださ ...

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講演会場でケータイを…
デジタルメディアトラック By JAGAT on 2007/02/16 6:56
2月8日、9日の2日間にわたって開催したコンファレンス(デジタルメディアトラック)。各セッションとも多くの受講者に参加いただき、運営担当者としてうれしい限り。遅まきながら、この場を借りて御礼申し上げます。

さて、各セッションの前には運営側から講演中の携帯電話の使用禁止(マナーモードへの切り替え)をお願いした。にもかかわらず、その禁を破られた方が…。だがそれは話の流れの中で、講師が率先してのものだ。

まず「モバイルコンテンツの充実」講師の日本テレビの佐野徹さん。現在、各方面から絶賛されている日テレの「ワンセグ」。このチームを牽引し奮闘するワンセグ王子は、携帯電話でのテレビ視聴がいかに簡単、迅速にできるかを、自前のAQUOSケータイで実演した。画面表示部を横位置にするだけで番組が見られる。その手さばきといい、まさにワンセグマジック。その内容と熱意から、受講者の胸にタッチダウンパスが届いたのは間違いない。
もう1人は、「紙メディアからクロスメディアへ」で講演された、CMパンチの佐々木康彦さん。講演中、「携帯の電源を入れてください」と受講者に呼びかけた。同社のQRコード利用の「Q転直Pa!」を体感してもらうためだ。100人近い受講者がいっせいに携帯電話をまさぐる光景は圧巻だった。なお講演内容について詳しくはこちらをご覧ください。

プレゼンツールとして携帯電話 ...
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PAGEの報告記事 いろいろ その5
By JAGAT on 2007/02/16 1:38
本ブログでもPAGE報告記事がでていますが、http://www.jagat.or.jpでも報告記事が掲載されています。
本日(2月16日)は、基調トラックA1報告「脱三原色」カンファレンス報告です。これらは出展社、講演いただいた講師の方、プレス記事とあわせて特別連載&報告にまとめていますので、ご覧ください。

▼参加いだいた方のブログは、辛口なものも含めて読むのが楽しみです。テクノラティで検索しています。

「Second Life」が待っている
PAGE2007レポート
【Glavity】JAGATのPAGE2007への参加”!(*^-^*)
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モニターが究極の校正紙(紙じゃないが…)になるために!
グラフィックストラック By JAGAT on 2007/02/15 6:21

印刷物を作る工程で、一番やっかいなのがクライアントの絡んだ確認・校正だろう。
たまーに、どうでもよい印刷物(言い過ぎ)では、印刷会社にお任せという仕事もあり、気は遣うがクライアントとのやり取り(校正)がないので、スムーズに運ぶ。しかし、ほとんどの印刷物は、校正紙の行ったり来たりがつきまとうので、一歩進んで二歩下がるようなやり直しもある。

そんな中、コンファレンスの凸版さんの話は、究極の校正手段であるモニターと紙の観察環境が中心だった。照明が変わると、紙(反射物)よりも自ら発光して光の特性が変わらないモニターの方が色が変わって見えるということである。
また、色を正しく評価、判断するためには、周囲や照明光は無彩色であることが望ましいとのこと。各種実験結果からは、印刷物などの反射画像をモニターと同時に評価することを考慮すると、照度はおよそ600~1200(lx)が適切であるという。

反射物側とモニター側の照度に差があると、両者の色の見えが一致しないだけでなく、目が疲れるそうだ。
なので、モニター設置の環境は大事な要素だろう。朝日や西日などの影響がでやすい環境で、レタッチなんかしていると、朝晩で色の調整具合が変わるなんてことも…まあそんなことは今どきないと思うが。

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PAGEから始まること
By JAGAT on 2007/02/14 2:23

2月13日の投稿にもあるとおり、「脱三原色 分光画像の技術的可能性」から現実に分光画像を使ったアーカイブビジネスがスタートしようとしています。自分もトライしたいと思われる方は是非株式会社NTTデータにコンタクトしてみてください。(窓口は橋本さん)
印刷業界としては広色域という点に興味が集まり、どうしてもKaleido風の四色高濃度・広色域インキに話題が集まってしまいますね。これはこれで大事な技術的課題ですが、是非とも分光的なアプローチは忘れないでいただきたいと思います。分光的なアプローチが可能なのですから。

またCGの大切さも少しずつ印刷業界に浸透しだしたかな?という感触ですが、まだまだ他人事というのが正直なところでしょう。しかしレタッチという行為が印刷業界の仕事なら、Photoshop以上に大事なソフトであることは自明なんですけどね。

最後に、一年に一回になってしまった東京のDTPエキスパートクラブですが、エキスパートに合格されたばかりの美人が二名で参加され、これから画像処理の仕事をしていきたいとのことでした。印刷の話をしてしまったので難しい印象を持たれたようですが、「しっかりカラマネした液晶モニターなら、映ったままを信用すれば良いのですから、頑張ってね」と励ましました。美人だったからというのも大きな理由ですが?RGBでは難しいことをいうより、見たまんまが一番大事なことです。それを上手く丸め込むのがプロファイルなのでICCプロファイルの重要性は益々高まっています

PAGEを契機に何かが変わる
なかなか良いキーワードですね。

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技術から遠く離れて
By JAGAT on 2007/02/13 8:23
feznさんのBlog「池袋、六本木(PAGE2007とグレゴリー・コルベール「animal totems」)そしてEDICOLORの人文学的効用」にCGを使っていない作品に「脳髄をズガンとやられてしまった」とありました。 http://fezn.exblog.jp/6467098/ これ、僕が広告に絶望して広告写真プロダクションを辞めた理由と近いんだと思います。 Photoshopのレタッチを覚えるより、たくさん写真を撮って、じっくりセレクトする。その方がよっぽど良い作品が作れるんでしょう。 そのための画像管理ソフト、こちらの方がこれから大事な気がします。 廣瀬久起
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身近に迫った分光画像
By JAGAT on 2007/02/13 2:15

基調講演の A1 脱三原色 分光的色再現技術の可能性 では、ナチュラルビジョン のプロジェクトを受けて、RGBとかCMYのような3原色ではなく、分光での画像キャプチャーや画像ディスプレイを、何とか一般に応用できないかという観点でセッションをもった。

実はこのプロジェクト自体は2006年春で終わっていて、その成果は別のプロジェクトに引き継がれているものの、そのタイトルは補助金の関係なのか、マルチスペクトル映像収集・伝送技術に関する研究開発 研究計画書【PDF】 という堅いものになって、ネットで検索してもほぼ一般の人にはわからない状態になっていた。

そこで、このプロジェクトが埋もれてしまわないか心配であったのだが、実際は現在ある3原色のデバイスを使いながらも、分光的な応用につなげていくことを模索していることがわかったので、むしろ分光画像への敷板低くなった印象である。

興味のあるかたは、スピーカーであるNTTデータの橋本さんに連絡をとられるとよいと思う。また、分光的アプローチは始まったばかりで、いろんな方 ...

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PAGEの報告記事 いろいろ その4
By JAGAT on 2007/02/13 0:18

これから出展側の報告もあれば紹介していきます。

http://plus.pdfxplus.jp/?eid=492867 & http://blog.bitcafe.biz/?eid=614426

http://ameblo.jp/h-labo/entry-10025254118.html
http://blog.goo.ne.jp/tmlarao/e/60bbc35bfefb226d11aa5efa3d0b6b5c
http://yukinaa04.exblog.jp/

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PAGEの報告記事 いろいろ その3
By JAGAT on 2007/02/12 1:00

コンパニオンのお姉さんまで含めて、非常にたくさんのBlogに PAGE2007行ったひとの書き込みがありますが、検索エンジンでは出てこないものが多いです。今の検索エンジンはロングテール向きではないのかな。

http://www.cmpunch.com/tips/000180.php
http://www.gorilog.net/print/
http://blogs.yahoo.co.jp/aoyama_lac/4471288.html
http://fezn.exblog.jp/6467098/ & http://fezn.exblog.jp/
http://www.trapping.jp/2007/02/page2007.html
http://soofi.livedoor.biz/archives/50629553.html
< ...

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PAGEの報告記事 いろいろ その2
By JAGAT on 2007/02/11 9:43

Blogにはいろいろあるけど、ある程度長いものをひろってみました。

http://www.tcp-net.ad.jp/danbo/page2007/seminer.html
http://d.hatena.ne.jp/mashco/20070210/1171119394
http://tatsphoto.air-nifty.com/tatsblog/2007/02/page2007.html
http://printechno.seesaa.net/
http://epub.exblog.jp/5103634
http://d.hatena.ne.jp/kaeru_geko/20070209
http://mashtokyo.exblog.jp/6458407/

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Stibo知ってる? CCIヨーロッパは?
By JAGAT on 2007/02/11 9:00

日本では、写研などの強力な専業メーカーが、インターネットやXMLの時代にふさわしい技術開発や事業展開に切り替えていくような例は、かえって少なくて、新たなベンダーが登場するが、ヨーロッパでは以外に老舗が時代対応する例もある。その代表的なものに、CCIヨーロッパや、ヨーロッパのUNISYSがあり、新聞のシステムの牙城であるアメリカに1990年代に売り込んで成功した。

特にCCIヨーロッパはDTPの時代になってもますます力を強めて、日本以外の先進国に進出している。ここはグループ会社で、その元はStiboというデンマークの会社である。今Stiboグループの中では新聞システムのCCIヨーロッパが最大になっていると思う。Stiboのオウナーは、Aarhuus Stiftsbogtrykkeries Fond.という、200年以上も歴史のある印刷会社から発展した会社である。

CCIヨーロッパの兄弟会社で、http://www.stibocatalog.com/ は、コンテンツ管理やクロスメディア・マルチユースのシステム、STEP を出している。こういったシステムの概念は誰でも考え付きそうなものだが、実際に評価されているシステムは世界にいくつもなく、Stiboの開発グループが手がけたSTEPは貴重なものである。

CCIは日本に支社がないのだが、PAGEコンファレンスC ...

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紙メディアからクロスメディアへ
デジタルメディアトラック By JAGAT on 2007/02/10 13:48

実は自分の講演の際に使用するノートパソコンの液晶をぶち壊してしまい、当日はプロジェクタ見れるからいいやと考えていたのですが、用意された席とスクリーンの位置関係がなかなか見難い位置関係で凄い焦ってしまいました、、、自爆


↑わたしのパソコンは本番当日こんな感じでした、、、(汗)

講演前日は講演会場がネット接続できない、という通知をもらっていたので電子カタログのプレゼンファイルと映像共有サイトのFLVををIEのローカル再生用に変換、参照させるFLVのデータ表示の調整などに予想外の手間が掛かってしまい睡眠時間を削ってしまったのですが、幸い本番ではLAN接続を確保してもらったので大変助かりました(感謝)

今回「紙メディアからクロスメディアへ 」というテーマでDNPさん、凸版さんという最大手の印刷会社の方とわたしのような零細有限会社が同じ壇上でスピーカをさせていただくというのは普通に考えれば在り得ない話ですが、ネット活用とかクロスメディアというテーマだから実現した事だと思いますので、良い意味でのギャップを聞きに来ていただいた方にも体感していただけるようわざと刺激的な発言もさせていただきました(苦笑)

...
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PAGEの報告記事 いろいろ その1
By JAGAT on 2007/02/10 5:33

ちょっと目に付いたところから紹介していきます。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/08/482.html
http://macy.blog67.fc2.com/
http://www.libre.jp/dtpnote/REPORT/report_page01.html
http://www.tcp-net.ad.jp/danbo/page2007/index.html

 

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