カンファレンス

まだ定まった答えのない未知の技術やビジネスをテーマに、可能性や対応について識者が議論、答えを浮かび上がらせようとするものです。 注目の基調講演はこちら⇒

27日(木)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM1】地域活性ビジネス①地域の課題解決による新たな価値の創り方

職育誌分野を拓いたフリーペーパー「ココロエえひめ」のハラプレックス。フリーペーパー「トチペ」から農業法人の運営、地元農作物を使ったデザート製造販売まで行う鈴木印刷。全国的に苦戦する地域の多い半島立地ながら持続的な成長を続ける知多半島の半田中央印刷。地域社会との向き合い方、そして今後の展開は。地域課題解決志向3社の事例を知って議論する。

27日(木)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM2】地域活性ビジネス②産業観光による地場産業活性の可能性

企業の新規顧客開拓にも、観光誘客にもなる「産業観光」の手法が広がっている。何の変哲もないまちに観光客や企業バイヤーを呼び込むには。地域一体型オープンファクトリー、台東区南部「モノマチ」、岐阜県「関の工場参観日」に主導的に取り組んだ経験ある印刷会社2社の事例に、他業種事例も交え、産業観光全体の視点から可能性を考える。

28日(金)

13:00~15:00

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM3】WEB と地方で広がるデジタル出版の可能性~プラットフォーマーと同人誌新規参入会社の視点から~

出版市場が縮小する外側で、投稿小説サイトや同人誌即売会ではコンテンツが増え続けている。投稿小説サイトは既存の出版では埋もれていた作品をヒット作へと繋げ、文学フリマは百都市構想を掲げて地方での開催を模索する。デジタル印刷で小ロットのマネタイズを支援して新たな市場を創出できないか。プラットフォーマーと印刷会社、新興市場に精通するシンクタンクを交えて出版の新しい成長可能性を議論する。

 

28日(金)

15:45~17:45

参加費:16,200円

当日価格:1,7000円

【PM4】印刷ビジネスとメディアの展望2019

印刷ビジネスは経済情勢、政治社会、情報メディア、広告、関連イベントなどの影響を受けて増減する。2018年までをどう見るか。2019年の印刷ビジネスに影響を及ぼす材料には何があるか。入管法改正、改元、参院選、ラグビーW杯、東京モーターショーなど景気刺激材料には事欠かない。逆に貿易摩擦、増税、景気減速懸念、五輪景気後の失速傾向は足かせとなろう。好材料と懸念材料の差し引きをどう見るか。2019年の印刷市場を考える。